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エアコンクリーニング後のメンテナンス3つの方法

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送風・内部クリーンの設定

エアコンに設定表示があります。
内部乾燥
内部クリーン
内部清掃など、各メーカーで表記は違いますがそのようなボタンが
あるので長押しすると、設定できます。詳しくは取扱説明書に記載されています。「おそうじ」などのボタンは自動掃除付きエアコンの手動掃除ボタンなので違います。

弱暖房→送風の運転を自動で行い、約1時間ほど作動して止まります。
弱い温風と送風で熱交換器やファンを乾燥させてカビの発生を抑える働きがあります。

フィルターの掃除

  • 喫煙者がいる
  • 掃除が苦手で室内がホコリっぽい
  • メンテナンスをしたことがない
  • 夏も冬もエアコンを使っている
  • ペットを飼っている
  • 換気をしていない

上記に当てはまる方は要注意です。
一般的にはエアコン稼働の前後にフィルター掃除を行うのが多いと思いますが、使用頻度が高かったり
上記のような条件が揃っている場合は、2ヶ月に1回ほどメンテナンスが必要と個人的に思います。

シーズンオフ前に行う事は?

夏に稼働した分、内部には様々なニオイが付いています。そのニオイを取り除く必要があるのです。
そのままだと、来シーズン使い始めに昨年取り込んだニオイが撒き散らされます。

  • 窓2箇所、もしくは玄関と窓など部屋全体に新鮮な空気を取り込む
  • エアコンを最大風量で最高温度、もしくは最低温度に設定
  • 新鮮な空気をエアコン内部に循環させる
  • できれば、30分以上稼働させる

これだけで来シーズン使い始めに嫌なニオイも無く、使えることでしょう。
そして、冬に使わない場合はコンセントを抜いておくことも忘れずに。

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